【Flight Report】Japan Airlines JAL918 (JA16XJ) NAHA – HANEDA 2024 MAY 日本航空 那覇 – 羽田 搭乗記

【Flight Report】日本航空 (Japan Airlines) JAL918 那覇 – 羽田 搭乗記
日本列島を北から南、そして西の果てまで飛び回った4日間の旅もいよいよ最終レグ。
今回の行程は羽田から福岡経由で札幌へ始まり、札幌一泊後にセントレア経由で那覇へ。
那覇では2泊し宮古島経由で多良間島の日帰り観光、さらに最終日は那覇から与那国島を往復し、そのまま石垣経由で羽田へ戻るという、なかなか濃密な内容でした。
こうして振り返ると日本列島を北から西の端まで一気に巡る、まさに「よく飛んだ」旅。
その締めくくりとなるのが、いつものおなじみ JAL918 那覇-羽田便 です。
この日はシップチェンジの影響で機材到着が少し遅れ、出発は約10分の遅延。
とはいえ、最終的に自宅に帰れる時間に着いてくれれば問題なし、ということで気持ちにも余裕があります(笑)。
今回の旅ではプロペラ機や小型機に乗る機会が多かっただけに、最後は安心感のある エアバスA350-900。
プッシュバックが始まり、那覇空港の誘導灯が夜の滑走路に浮かび上がります。
日が落ち、空港周辺はすっかり夜の表情へ。
滑走路端から一気に加速して離陸。
窓の外には、夕日に照らされた慶良間諸島がうっすらと見え、沖縄らしい景色を最後に目に焼き付けます。
ここから羽田までは約2時間強のフライトです。
順調な飛行を続け、約2時間で房総半島上空へ。
すでに外は真っ暗で、街の灯りが宝石のように瞬いています。
途中、東京ディズニーリゾートの横を通過すると、夜景に映えるきらびやかな装飾が印象的。
さらに進むと、遠くに東京スカイツリーを眺めながらゆっくりと高度を下げていきます。
湾岸の倉庫街が間近に見えてきた頃、羽田空港の滑走路が視界に入り、そのまま 羽田空港B滑走路へ着陸。
着地はやや勢いのあるタッチダウンでしたが、これも旅の終わりらしい一幕です(笑)。
国際線ターミナル脇を通過し、第一ターミナルのゲートに到着。
こうして、日本列島を北から西の果てまで巡ったフライト旅は無事終了しました。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2024年5月
航空会社: 日本航空
便名: JAL918
路線:那覇 – 羽田 OKA – HND
機材
機体記号: JA16XJ
シリーズ: A350-900
型式: Airbus A350-941
製造番号: 552
登録: 2022/04〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2024 Part.9 札幌から西の果てまでぐるっとまわってみた」のリンクは下記をご参照ください。




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