【Flight Report】RYUKYU AIR COMMUTER RAC721 (JA81RC) OKA – OGN 2024 MAY 琉球エアーコミューター 那覇 – 与那国 搭乗記

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【Flight Report】琉球エアーコミューター (RYUKYU AIR COMMUTER) RAC721 那覇 – 与那国 搭乗記|日本最西端へ向かうプロペラ機フライト
本日も早朝から那覇空港へ。
夕方には羽田へ戻る予定ですが、その前に少しだけ“寄り道フライト”。目的地は日本最西端の島、与那国島です。
直前まで激しく降っていた雨も、搭乗が近づく頃にはすっかり小康状態。
RAC(琉球エアーコミューター)のプロペラ機に乗り込み、那覇から与那国へ向かいます。
機内ではCAさんが島言葉を交えたご挨拶。
……島言葉があまりに流暢すぎて正直、なかなか聞き取れません(笑)。それも含めて、沖縄離島路線らしい雰囲気です。
やがてプロペラがゆっくり回り始め、機内は一気に“プロペラ機らしい”音量に。
機体はグラハンの方々に見送られながら滑走路へ。
那覇空港ターミナル横を軽快に進み、滑走路端で一旦停止。
プロペラ音が一段と高まり、そのまま勢いよく滑走開始です。
窓には雨粒が真横に流れ、独特の加速感とともに離陸。
ジェット機とは違う、プロペラ機ならではの力強い加速がたまりません。
離陸後は慶良間諸島上空をゆっくりと巡航。
今回のフライト時間は約1時間と、沖縄の離島路線としてはやや長めです。
ほぼ台湾に近い与那国島まで、一気に飛んでいきます。
やがて西表島上空を通過し、最終着陸態勢へ。
高度を下げるにつれて薄雲が増え、どこか幻想的な景色に変わっていきます。
海面が近づくと、切り立った与那国島の岬が姿を現しました。
上空から見ると、断崖が連なるごつごつとした海岸線が印象的で、いかにも“日本最西端”らしい風景です。
そのまま与那国空港に着陸。
約30年前にダイビングで一度訪れたことはありますが、改めて降り立つと感慨深いものがあります。
この日の与那国島での滞在時間は約5時間半。
空港到着後はJALで自転車を借りて、島内観光へ出発です。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2024年5月
航空会社: 琉球エアーコミューター
便名: RAC891
路線:那覇 – 与那国 OKA – OGN
機材
機体記号: JA81RC
シリーズ: DHC-8-400
型式: Bombardier DHC-8-402Q Dash 8 Combi
製造番号:4505
登録: 2016/01〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2024 Part.9 札幌から西の果てまでぐるっとまわってみた」のリンクは下記をご参照ください。




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