【Flight Report】RYUKYU AIR COMMUTER RAC891 (JA81RC) MMY – TRA 2024 MAY 琉球エアーコミューター 宮古 – 多良間 搭乗記

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【Flight Report】琉球エアーコミューター (RYUKYU AIR COMMUTER) RAC891 宮古 – 多良間 搭乗記
先ほど那覇から乗ってきた便から、そのまま琉球エアーコミューター(RAC)RAC891に再搭乗します。
乗り継ぎ時間はわずか約30分。まさに「降りたらそのまま次の飛行機へ」という慌ただしさです。
この日の宮古島はあいにくの雨模様。
どうやら今日は一日中すっきりしない天気のようです。
宮古空港から多良間空港までは、飛行時間わずか約15分。
ただし天候が悪い場合は、多良間空港に着陸できず宮古空港へ引き返す可能性もあるとのアナウンスがあり、少しだけ緊張感が高まります。
多良間島の天気はどうでしょうか。
やがてプロペラの回転数が上がり、機体はゆっくりと動き始めます。
滑走路端で一旦停止し、プロペラ音が一段と高くなったところで滑走開始。
雨の中、一気に加速して力強く離陸しました。
窓に付いた雨粒が、勢いよく後方へ流れていくのが印象的です。
こうして15分のショートフライトがスタート。
あっという間に多良間島上空へ到達しました。
上空には雲が多いものの、那覇や宮古島周辺よりはやや天候が落ち着いている様子で、周囲が少し明るくなってきます。
やがて海岸線が見えてきて、そのまま勢いよく(笑)多良間空港へ着陸。無事に多良間島に到着です。
地上も相変わらずの曇り空で、ときおり雨がぱらついていましたが、機体を降りる頃にはほぼ止んでいました。
この日の多良間島での滞在時間は約8時間。
ここからはレンタカーを借りて、のんびり島内を観光する予定です。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2024年5月
航空会社: 琉球エアーコミューター
便名: RAC891
路線:宮古 – 多良間 MMY – TRA
機材
機体記号: JA81RC
シリーズ: DHC-8-400
型式: Bombardier DHC-8-402Q Dash 8 Combi
製造番号:4505
登録: 2016/01〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2024 Part.9 札幌から西の果てまでぐるっとまわってみた」のリンクは下記をご参照ください。




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