【機内から離着陸映像】日本航空 JAL987 (JA12XJ) 羽田 – 那覇 那覇空港着陸 2024 DEC

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日本航空 JAL987 羽田 – 那覇 那覇空港着陸
羽田空港から那覇へ向かうJAL987便。
今回はこのあと宮古島へ乗り継ぐ予定なので、那覇までのフライトは宮古タッチ前半戦という感じです。
機材は日本航空のAirbus A350-900。
羽田を出発してからしばらくは雲の上を飛び続け、気がつけば沖縄本島が近づいてきました。
那覇までのフライト中、隣に座っていた海外からの旅行者らしき方から、なぜか人形焼きをいただきました(笑)
浅草にでも行ってきたのでしょうか。
まさか羽田から那覇へ向かう機内で人形焼きをいただくとは思わず、ちょっと印象に残る出来事になりました。
こういう小さなやり取りがあると、同じフライトでも少し記憶に残りますね。
沖縄本島上空へ|瀬底島と水納島が見えてくる
羽田空港を出発してから約2時間。
飛行機は沖縄本島上空までやってきました。
眼下には、沖縄本島北部の瀬底島と水納島が見えてきます。
上空から見ても海の色が明るく、沖縄に近づいてきたことがよくわかります。
12月とはいえ、窓の外に広がる海の色はしっかり南国。
冬の関東から飛んできた身としては、この景色だけでも少し気分が変わります。
嘉手納基地・普天間飛行場の近くを通過
その後、飛行機は沖縄本島の上空を南下していきます。
機窓からは嘉手納基地や普天間飛行場の周辺も見えてきました。
沖縄本島を北から南へ移動していることが、空からの景色でもよくわかります。
那覇空港まではもう少し。
飛行機は沖縄本島の東側から南端をぐるっと回り込むように進み、那覇空港への最終アプローチに入っていきます。
那覇空港へ最終アプローチ|海の透明度が印象的
那覇空港へのアプローチに入ると、窓の外には沖縄らしい青い海が広がります。
上空から見ても海の透明度が高く、浅瀬の色の変化までよく見えます。
那覇空港への着陸前は、海と市街地、滑走路が近い距離で見えてくるので、何度乗っても楽しい区間です。
瀬長島ウミカジテラスの横を通過すると、滑走路はもう目前。
飛行機は高度を下げながら、那覇空港の第二滑走路へ向かっていきます。
那覇空港第二滑走路に着陸
JAL987便はそのまま那覇空港の第二滑走路に着陸しました。
羽田から那覇までのA350フライトはこれで終了。
ただし今回はここで終わりではありません。
このあとは那覇空港で宮古島行きの便へ乗り継ぎます。
急な機材変更などもあり、もともとの予定より少しバタバタした宮古タッチになりましたが、まずは無事に那覇へ到着です。
さて、そのまま宮古島行きの飛行機に乗り継ぎます!
日本航空 JAL987 羽田 – 那覇 那覇空港着陸動画
基本情報
搭乗日: 2024年12月
航空会社: 日本航空
便名: JAL987
路線: 羽田(HND) – 那覇(OKA)
機材
機体記号: JA12XJ
シリーズ: A350-900
型式: Airbus A350-941
製造番号: 536
登録: 2021/10〜
旅行記リンク
今回の”JALダイヤモンド修行2024 Part.15 宮古タッチでダイヤモンド達成!”のリンクは下記をご参照ください。
まとめ
羽田から那覇へ向かうJAL987便は、宮古タッチへ向かう前半のフライトでした。
機内では思いがけず人形焼きをいただく出来事もあり、沖縄本島上空に入ってからは瀬底島や水納島、嘉手納基地周辺、瀬長島ウミカジテラス付近を眺めながら那覇空港へアプローチ。
最後は那覇空港第二滑走路へ着陸しました。
このあとは、いよいよ宮古島行きの便へ乗り継ぎです。
JALダイヤモンド修行2024 Part.15、宮古タッチの旅はまだ続きます。




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