【機内から離着陸映像】琉球エアーコミューター RAC898 (JA81RC) 多良間 – 宮古 多良間空港離陸 2024 MAY

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琉球エアーコミューター RAC898 多良間 – 宮古 多良間空港離陸~記憶がよみがえる離島旅と15分の爽快ショートフライト~
宮古空港の出発案内でいつも目にしていた「多良間島」の文字。
そのたびになんとなく“行ってみたい気分”がふくらみ、ついに今回思い切って訪れてみることにしました。……が、島に降り立った瞬間にデジャブ。
「そういえば昔一度来たことがある!」と記憶の片隅がよみがえります。
スーパーを巡っていると、ふと記憶の断片がつながっていく感じも、なんだか離島旅らしい(笑)。
空港で塩を売っているおじいさんも「確かにこんな方いた!」と懐かしさがこみ上げます。
到着時は本降りの雨でしたが、観光のタイミングになると見事に回復。
朝からずっと雨の中を移動してきたのに、多良間島内のドライブでは青空が広がり、美しいビーチと絶景を存分に楽しめました。これぞ離島の天気運!
ただし、ご飯だけは大誤算。
スーパーのお弁当は売り切れ、昔訪れた沖縄そば屋さんは閉業、ほかの飲食店も絶妙に閉店時間……。
結果、島では何も食べられず(笑)。
仕方なく多良間空港に戻り、渦巻きパン一つだけ食べて宮古島経由で那覇へ戻ることにしました。
そして搭乗便を確認すると、なんと朝と同じ機材・同じ機番。
まるで“乗って降りて”を繰り返す離島シャトルのような一日です。
さて、RAC898便に搭乗。機内では島言葉でのあいさつにほっこり。
プロペラが回りだすと、小さな多良間空港の唯一の滑走路を端までゆっくり移動し、くるっと反転。
そのまま勢いよくテイクオフ!
眼下には陽に照らされた海とサンゴ礁が広がり、わずか15分のショートフライトとは思えない爽快な空中散歩です。
多良間と宮古を結ぶローカル路線は、短い時間ながらも離島旅の魅力がぎゅっと詰まった特別なフライトでした。
琉球エアーコミューター RAC898 多良間 – 宮古 多良間空港離陸動画
基本情報
搭乗日: 2024年5月
航空会社: 琉球エアーコミューター
便名: RAC898
路線: 多良間(TRA) – 宮古(MMY)
機材
機体記号: JA81RC
シリーズ: DHC-8-400
型式: Bombardier DHC-8-402Q Dash 8 Combi
製造番号: 4505
登録: 2016/01〜
旅行記リンク
今回の”JALダイヤモンド修行2024 Part.9 札幌から西の果てまでぐるっとまわってみた”のリンクは下記をご参照ください。





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