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【Flight Report】JAPAN TRANSOCEAN AIR JTA622 (JA350J) ISG – OKA 2024 MAY 日本トランスオーシャンエア 石垣 – 那覇 搭乗記

【機内から離着陸映像 4K】2024 MAY Japan Transocean Air JTA622 ISHIGAKI to OKINAWA NAHA LANDING NAHA Airport
【機内から離着陸映像 4K】2024 MAY Japan Transocean Air JTA622 ISHIGAKI to OKINAWA NAHA LANDING NAHA Airport

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【Flight Report】日本トランスオーシャンエア (JAPAN TRANSOCEAN AIR) JTA622 石垣 – 那覇 搭乗記

石垣島での滞在時間はわずか約1時間半。

乗り継ぎまで少し余裕があったので、空港内で軽く食事を取ることにしました。

選んだのは定番の海鮮丼。

石垣近郊で水揚げされた魚とのことですが、短時間滞在の中では十分満足できる一杯でした。

この日、朝からずっとプロペラ機が続いていましたが、ここからは久しぶりのジェット機。

那覇経由で羽田空港へ向かいます。

普段は「コンパクトな機材」という印象のボーイング737も、プロペラ機を乗り継いできた後だと、ずいぶん頼もしく大きく感じられます。

機体はゆっくりとターミナルを離れ、滑走路へ。

滑走路端で一旦停止したかと思うと、エンジン音が一段と高まり、そのまま勢いよく加速します。離陸後は、眼下に広がる石垣島の風景を眺めながらぐんぐん高度を上げていきます。

改めて見ると、やっぱり平べったい島だなあと実感(笑)。

エメラルドグリーンの美しい海岸線を横目に、那覇へ向けた飛行が続きます。

約45分ほどで沖縄本島が見えてきました。

見慣れた景色に、思わず「いつもの風景だな」と感じてしまうあたりが、いかにもこの旅らしいところです。

慶良間諸島上空から徐々に高度を下げ、「とまりん」を確認しつつ、那覇空港の第二滑走路へ無事着陸しました。

羽田行き最終便までの乗り継ぎ時間はおよそ1時間半。

このフライトが、札幌から日本最西端エリアまで巡った今回の旅のラストフライトとなります。

長かったようであっという間だった、充実感のある締めくくり区間です。

Flight Report動画

基本情報

搭乗日: 2024年5月
航空会社: 日本トランスオーシャン航空
便名:  JTA622
路線:石垣 – 那覇 ISG – OKA

機材

機体記号: JA350J
シリーズ: B737-800
型式: Boeing737-846
製造番号:40954/4621
登録: 2013/09〜

旅行記リンク

今回の「JALダイヤモンド修行2024 Part.9 札幌から西の果てまでぐるっとまわってみた」のリンクは下記をご参照ください。

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