【Flight Report】Japan Airlines JAL917 (JA610J) HANEDA – NAHA 2025 JAN 日本航空 羽田 – 那覇 搭乗記

【Flight Report】日本航空 (Japan Airlines) JAL917 羽田 – 那覇 搭乗記
昨日、羽田-石垣を日帰りで往復する「石垣タッチ」を終えたばかりなのですが、本日は気まぐれに1泊2日で那覇へ向かいます。
今回搭乗するのは、羽田空港から那覇空港へ向かう日本航空JAL917便。
前日に続いてのフライトですが、今日は日帰りではないので、少しだけ気持ちにも余裕があります(笑)
往復に使用される機材はボーイング767-300。
羽田-那覇線でよく搭乗するエアバスA350よりも、ひと回りコンパクトな機材です。
羽田空港からボーイング767で出発
出発準備が整うと、飛行機はゆっくりとプッシュバックされます。
窓の外では、グランドハンドリングスタッフの皆さんが手を振ってお見送り。
ボーイング767はA350よりも機体が小さいためか、いつもより少し近くに感じられます(笑)
本日の離陸も、羽田空港のD滑走路から。
飛行機はやや速めの地上走行で、東京湾に造られたD滑走路へ向かいます。
滑走路端に到着すると、一時停止することなく、そのままローリングテイクオフ。
「もしかして、少し急いでいる?」と思うほどテンポよく加速し、JAL917便はあっという間に冬の青空へ飛び立ちました。
東京湾を旋回して那覇へ
羽田空港を離陸した飛行機は、東京湾上空で大きく右旋回。
そのまま進路を南西へ取り、那覇空港を目指します。
途中、窓の外に富士山がちらりと見えました。
ただし、この日は山の大部分が雲に覆われていて、確認できたのは頂上付近だけ。
それでも、雲の上から少しだけ姿を見せる富士山は印象的でした。
ここからは約2時間の空の旅。ボーイング767で沖縄へ向けて飛行を続けます。
沖縄本島の東海岸を眺めながら最終アプローチ
羽田空港を出発してから約2時間。JAL917便は沖縄本島上空までやってきました。
この日はやや雲が多く、地上の景色は雲の切れ間からうっすら見える程度。
それでも、次第に沖縄本島東側の海岸線が窓の外に姿を現します。
飛行機は沖縄本島の東海岸に沿ってゆっくりと南下。
本島南端付近を大きく回り込み、那覇空港へ向けて最終アプローチに入りました。
瀬長島ウミカジテラスを眺めて那覇空港に着陸
高度が下がるにつれて地上の景色がはっきりと見えるようになり、やがて瀬長島ウミカジテラスが窓の外に現れます。
白い建物が並ぶウミカジテラスを通過すると、那覇空港の滑走路はもうすぐそこ。
最後は少し強めの着地でしたが、JAL917便は無事に那覇空港へ到着しました。
今回は那覇で特別な予定を入れているわけではありません。
昨日の石垣タッチに続くフライトの疲れを癒やしながら、1泊2日でのんびり過ごすことにします。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2025年1月
航空会社: 日本航空
便名: JAL917
路線:羽田 – 那覇 HND – OKA
機材
機体記号: JA610J
シリーズ: B767-300
型式: Boeing767-346/ER
製造番号: 33846/925
登録: 2004/09〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2025 Part.2 新年早々、波乱の連続フライト修行」のリンクは下記をご参照ください。




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