【Flight Report】Japan Airlines JAL919 (JA623J ) HANEDA – NAHA 2024 DEC 日本航空 羽田 – 那覇 搭乗記

【Flight Report】日本航空 (Japan Airlines) JAL919 羽田 – 那覇 搭乗記
今回は、珍しく1泊2日のスケジュールで那覇へ向かいます。
実はこの2日前、那覇経由で宮古島を往復する「宮古タッチ」を終え、無事にJMBダイヤモンドの達成条件をクリアしました。
ただし、欠航や遅延などの不測の事態に備え、念のため羽田-那覇をもう1往復する予定を組んでいました。
結果的には予定どおり修行を終えることができたため、今回は少し気楽なフライトです。
せっかくなので那覇に1泊し、今年最後の沖縄をのんびり楽しむことにします。
今回搭乗するのは、羽田空港から那覇空港へ向かう日本航空JAL919便。
使用機材はボーイング767-300です。
冬晴れの羽田空港を出発
出発準備が整うと、飛行機はゆっくりとターミナルを離れます。
グランドハンドリングスタッフの皆さんに手を振って見送られながら出発です。
この日の羽田空港は、すっきりとした冬晴れ。
澄み切った青空が広がり、絶好のフライト日和に見えます。
ただし、飛行中は一部で揺れが予想されているとのアナウンスがありました。
最近はヒヤッとするほど大きく揺れることもほとんどないので、今回もおそらく大丈夫でしょう。
飛行機は地上走行を続け、羽田空港のD滑走路へ。
滑走路に進入するとエンジン音がひときわ大きくなり、そのまま力強く離陸しました。
D滑走路から離陸し那覇へ
この日はやや風が強く、離陸後は機体が時折大きく揺れます。窓の下に見える海面も波立っており、上空でも風の強さを感じます。
飛行機は右へ旋回しながら高度を上げ、先ほど出発した羽田空港を眼下に眺めながら那覇へ向けて飛行を続けます。
JMBダイヤモンド修行のため、今年は何度も沖縄を往復しましたが、今回が2024年最後の那覇行き。
すでに達成条件をクリアしていることもあり、いつもの修行フライトより少しだけ穏やかな気分で景色を楽しめます。
夕暮れの沖縄上空へ
羽田空港を出発してから約2時間。JAL919便は沖縄上空までやってきました。
時刻は17時30分ごろ。日没が近づき、雲の上に差し込む光も次第に柔らかくなってきます。
飛行機は厚い雲の中へ入り、那覇空港への着陸に向けて降下を開始。雲を抜けると、地上に街の明かりがうっすらと見えてきました。
しかし、高度を下げていくにつれて周囲はどんどん暗くなり、着陸直前にはすっかり夜の景色へと変わっていました。
ウミカジテラスを眺めながら那覇空港へ着陸
窓の外に、瀬長島ウミカジテラスの明るいイルミネーションが見えてきました。
そのまま海上を進み、JAL919便は那覇空港の滑走路へ無事に着陸します。
辺りはすでに真っ暗。
飛行機は滑走路や誘導路に並ぶ灯火に導かれながら、ゆっくりとターミナルへ向かいます。
こうして羽田空港から約2時間半のフライトを終え、那覇空港に到着しました。
飛行機を降りると、南国・沖縄とは思えないほど空気がひんやり。
さすがの那覇でも、12月の夜はそれなりに冷え込みます。
今回は日帰りの「那覇タッチ」ではなく、久しぶりの1泊滞在です。
2024年最後の沖縄を、少しのんびり楽しみたいと思います。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2024年12月
航空会社: 日本航空
便名: JAL919
路線:羽田 – 那覇 HND – OKA
機材
機体記号: JA623J
シリーズ: B767-300
型式: Boeing767-346/ER
製造番号: 36131/978
登録: 2009/05〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2024 Part.16 ダイヤモンド達成!今年最後の沖縄へ」のリンクは下記をご参照ください。




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