【Flight Report】JAPAN TRANSOCEAN AIR JTA621 (JA350J) NAHA – ISHIGAKI 2025 Feb 日本トランスオーシャン航空 那覇 – 石垣 搭乗記

【Flight Report】日本トランスオーシャン航空 (JAPAN TRANSOCEAN AIR) JTA621 那覇 – 石垣 搭乗記
手術を終えて退院してから、初めてのお出かけです。
今回は羽田空港から那覇空港を経由して石垣島へ向かいます。
とはいっても石垣島でゆっくり観光する予定はなく、石垣空港に到着したら、そのまま同じ飛行機で那覇へ引き返す「石垣タッチ」です(笑)。
那覇-石垣の往復は同じ機材で、クルーの皆さんもそのまま折り返すとのこと。
退院後初のお出かけとしては、なかなか濃い一日になりそうです。
今回搭乗するのは、日本トランスオーシャン航空(JTA)のJTA621便。機内ではまず沖縄の島言葉でご挨拶があり、那覇までJAL便でやってきたばかりなのに、一気に琉球の雰囲気になりました(笑)。
搭乗が完了すると、グランドハンドリングスタッフの皆さんに見送られながらスポットを出発し、飛行機は滑走路へ向けて順調に地上走行。
滑走路端までやってくると、そのまま停止することなく加速してローリングテイクオフとなりました。
那覇空港のターミナルを眼下に眺めながら、B737-800は沖縄の空へ飛び立ちます。
この頃、個人的に少し気になっていたのが離陸方法で、それまでは滑走路に進入したあと一旦停止してから離陸する場面をよく見ていたのですが、2025年初頭にJALグループ便へ何度か搭乗していると、ローリングテイクオフに遭遇する機会が妙に多いように感じました。
もちろん航空管制や混雑状況などによって変わるものなので、運用が変わったと断定できる話ではありませんが、この時期だけ続けて遭遇したので印象に残っています。
那覇空港を離陸してから1時間弱。JTA621便は夕日を浴びながら石垣島上空までやってきました。
徐々に高度を下げていくと、雲の合間から石垣島の海岸線や周辺のサンゴ礁がうっすらと見えてきます。
そのまま島の上空へ入り、石垣空港への着陸態勢へ。
この日は若干風が強かったのか、少し機体が揺れる場面もありましたが、さらに高度を下げて地表が近づき、そのまま南ぬ島石垣空港へ無事着陸しました。
最後は少ししっかりめの接地でしたが問題なし。この日は雲が多く、期待していた南国らしい鮮やかな青い海を存分に眺めることはできませんでしたが、まぁ良いでしょう。
なぜなら今回は石垣島観光が目的ではありません(笑)。
このあと、たった今乗ってきた同じ飛行機に再び乗り込み、そのまま那覇へ引き返します。
退院後初フライトは、いきなり本格的な石垣タッチから再スタートとなりました。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2025年2月
航空会社: 日本トランスオーシャン航空
便名: JTA621
路線:那覇 – 石垣 OKA – ISG
機材
機体記号: JA350J
シリーズ: B737-800
型式: Boeing737-846
製造番号: 40954/4621
登録: 2013/09〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2025 Part.3 退院後初フライト、那覇・石垣タッチで修行再開」のリンクは下記をご参照ください。




ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません