【Flight Report】Japan Airlines JAL973 (JA610J) HANEDA – ISHIGAKI_2 2024 OCT 日本航空 羽田 – 石垣 搭乗記

【Flight Report】日本航空 (Japan Airlines) JAL973 羽田 – 石垣 搭乗記
今日も今月2度目の石垣タッチへ向かいます。
羽田空港から石垣空港まで、約3時間のフライト。
今回は日本航空 JAL973便、羽田発・石垣行きの搭乗記です。
まずはいつもの通り、羽田エアポートガーデン内にある「グランドエール」でお昼ご飯をいただきました。
ただし、プライオリティ・パスの利用条件変更により、今回が最後のグランドエール利用になりそうです。
メニューは最後まで大きく変わりませんでしたが(笑)、羽田出発前にしっかり食事ができる貴重な場所でした。
今までお世話になりました。
食事を終えて、時間になったので搭乗ゲートへ向かいます。
ゲート付近では、なにやら撮影をしている様子。
テレビ番組なのか、航空会社関係の撮影なのかはわかりませんが、いつもと少し違う雰囲気です。
この日のJAL973便は、使用機材の到着遅れにより5分ほど出発が遅れました。
とはいえ、ほぼ定刻といってよい範囲です。
グランドスタッフやグランドハンドリングの皆さんに見送られながら、飛行機はターミナルを離れていきます。
本日の離陸は、羽田空港のA滑走路から。
滑走路端まで進み、いよいよ離陸です。
エンジン音が高まり、一気に加速。
第3ターミナルを横目に見ながら、B767-300は力強く羽田空港を飛び立ちました。
離陸後は、川崎の工業地帯を見ながら右旋回。
眼下には東京湾、横浜方面の街並みが広がります。
このあたりの景色は、羽田発の南方面フライトらしい楽しみのひとつです。
飛行機はそのまま高度を上げ、石垣島へ向かって飛行を続けます。
羽田から石垣までは、国内線としては長めの路線。
機内でゆっくり過ごしていると、次第に南の島へ向かっている実感が湧いてきます。
約3時間のフライトを経て、石垣島が近づいてきました。
雲の向こう側に、うっすらと島影が見えてきます。
そのタイミングで、機窓には丸い虹のような光が見えてきました。
いわゆるブロッケン現象でしょうか。
薄い雲や霧雨の中に、飛行機の影を囲むような光の輪が浮かび上がり、機窓から思わぬ景色を楽しむことができました。
石垣島周辺は少し霧雨が降っているようで、飛行機は雲の中を徐々に降下していきます。
やがて陸地が近づき、畑や集落が見えてきました。
薄日が差し込む中、石垣島の畑がやわらかく照らされています。
高度が下がるにつれて、地面がどんどん近づいてきます。
そのまま新石垣空港の滑走路へ進入し、無事に着陸しました。
さて、石垣島に到着です。
とはいえ今回は石垣タッチ。
少しご飯でも食べて、また羽田へ引き返します(笑)
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2024年10月
航空会社: 日本航空
便名: JAL973
路線:羽田 – 石垣 HND – ISG
機材
機体記号: JA610J
シリーズ: B767-300
型式: Boeing767-346/ER
製造番号: 33846/925
登録: 2004/09〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2024 Part.14 今年最後の石垣タッチ2往復」のリンクは下記をご参照ください。




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