【Flight Report】RYUKYU AIR COMMUTER RAC744 (JA82RC) OGN – ISG 2024 MAY 琉球エアーコミューター 与那国 – 石垣 搭乗記

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【Flight Report】琉球エアーコミューター (RYUKYU AIR COMMUTER) RAC744 与那国 – 石垣 搭乗記
日本最西端の島・与那国島。
30年ほど前、ダイビングの合間に立ち寄った「日本最西端の碑」を、今回あらためて訪れてみました。
記憶の中の風景とほとんど変わらず、「ああ、これこれ」と思わず笑ってしまいます。
今回はドラマ『ドクターコトー診療所』のロケ地にも足を伸ばそうと思っていたのですが、どうやら場所を勘違いしていたようで見学できず……。
こちらはまた次回のお楽しみということで(笑)。
島内の移動はJALの自転車レンタルを利用。
自転車自体はとても快適だったものの、与那国島は想像以上にアップダウンが激しく、日頃の運動不足がしっかりと体に響きました(笑)。
さて、日本最西端の島から石垣島、さらに那覇経由で羽田へ戻る行程は、まさにアイランドホッピング。
搭乗すると、CAさんによる石垣島の島言葉での挨拶があり、南の島らしい温かい雰囲気の中でフライトが始まります。
プロペラの回転数が上がり、機体はゆっくりと動き出します。
ぐるりと旋回しながら、グランドハンドリングスタッフの見送りを受け、海を横目に滑走路へ。
滑走路端でUターンし、勢いよく加速。
ふわっと軽やかに浮かび上がり、雲の合間から与那国島を見下ろしながら高度を上げていきます。
石垣島までのフライト時間は約30分。
離陸から15分ほどで、すでに石垣島上空へ。
西表島に次いで沖縄県内では3番目に大きい島だけあり、長く伸びる海岸線をゆっくりと眺めながら飛行します。
機体は徐々に高度を下げ、雲の下へ。
薄曇りの空の下、石垣島の環礁が姿を現します。
山がちな島ではありますが、海岸線は与那国島のような切り立った地形ではなく、どこか穏やかで平たい印象。
与那国島との違いを空から実感できるのも、この路線ならではの楽しみです。
そのまま石垣島上空を進入し、石垣空港に着陸。
日本最西端の与那国島から、わずか30分ほどで到着してしまう距離感に、改めて南西諸島の近さを感じます。
石垣島での滞在時間は約1時間半。
ここからさらに飛行機を乗り継ぎ、那覇空港へ向かいます。短距離ながら、景色・雰囲気ともに満足度の高いフライトでした。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2024年5月
航空会社: 琉球エアーコミューター
便名: RAC744
路線:与那国 – 石垣 OGN – ISG
機材
機体記号: JA82RC
シリーズ: DHC-8-400
型式: Bombardier DHC-8-402Q Dash 8 Combi
製造番号:4519
登録: 2016/03~
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2024 Part.9 札幌から西の果てまでぐるっとまわってみた」のリンクは下記をご参照ください。




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