【Flight Report】Japan Airlines JAL902 (JA656J) NAHA – HANEDA 2025 JAN 日本航空 那覇 – 羽田 搭乗記

【Flight Report】日本航空 (Japan Airlines) JAL902 那覇 – 羽田 搭乗記
那覇でもう少しゆっくり過ごしたかったのですが、最も安く購入できた航空券が10時15分発のJAL902便だったため、今回はこの便で羽田へ戻ります。
短い沖縄滞在となりましたが、今年の夏には、また沖縄の離島でのんびり過ごしたいところです。
搭乗したのは1月下旬。沖縄旅行としてはオフシーズンのはずですが、JAL902便はこの日も満席でした。
羽田-那覇線は季節を問わず利用者が多く、あらためて人気の高さを感じます。
今回の機材はボーイング767-300。
普通席は「2-3-2」の座席配列で、窓側が2席並びになっています。
3席並びの機材と比べると、窓側席でも出入りの負担が少なく、気分的にも少し楽です。
出発準備が整うと、飛行機はゆっくりとプッシュバックされて那覇空港のターミナルを離れます。
窓の外では、グランドハンドリングスタッフの皆さんが手を振ってお見送り。
いつもの光景に見送られながら、羽田空港へ向けて出発します。
那覇空港をローリングテイクオフ
前日とは打って変わって、この日は気持ちのよい青空が広がっていました。
天候にも恵まれ、快適な空の旅を楽しめそうです。
飛行機は那覇空港内を地上走行し、滑走路の端へ向かいます。
そのまま速度を落とすことなく滑走路へ進入し、今回はローリングテイクオフとなりました。
これまでは滑走路へ入る前にいったん停止することが多かった気がしますが、今年に入ってから離陸方法が少し変わったのでしょうか。
機体は滑走路上で一気に加速。
航空自衛隊那覇基地の格納庫や那覇空港のターミナルを眺めながら、青空へ向かって離陸します。
その後も順調に上昇を続け、やがて雲の上へ。
眼下に広がる雲海を眺めながら、JAL902便は羽田空港へ向けて飛行していきます。
富津岬から東京湾上空へ
那覇空港を出発してしばらくすると、飛行機は房総半島上空までやってきました。
羽田空港への到着も、もう間もなくです。
富津岬付近で機体は大きく右へ旋回。
窓の外には、特徴的なプールを備えた龍宮城スパ・ホテル三日月の建物も見えてきました。
東京湾上空を飛行しながら徐々に高度を下げていきます。
東京湾アクアラインと海ほたるパーキングエリアが見えてくると、JAL902便は羽田空港への最終着陸態勢に入りました。
海上に造られた羽田空港のD滑走路を横目に通過し、そのままA滑走路へ無事に着陸。
那覇から羽田までのフライトは、天候にも恵まれた穏やかな空の旅となりました。
羽田空港到着後に突然の激痛
2025年も順調にフライトを重ねていたのですが、羽田空港へ到着した直後、思いがけない出来事が起こりました。
このまま自宅へ帰ろうと思い、空港内の売店でお土産を選んでいたところ、突然、脇腹に激しい痛みが走ったのです。
とても我慢できるような痛みではなかったため、急いで羽田空港内の診療所へ駆け込みました。
しかし、診療所では詳しい検査や処置ができないとのこと。
どうにか自宅までたどり着いたものの、その日の夜になって容体が急変し、夜間救急を受診することになりました。
診察の結果、翌日に緊急手術が必要となり、救急車で別の病院へ搬送される事態に。
穏やかなフライトを終えた直後に、まさかこのような展開が待っているとは思いもしませんでした。
こうして、2025年のJALダイヤモンド修行は、新年早々から文字どおり波瀾の幕開けとなってしまったのでした。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2025年1月
航空会社: 日本航空
便名: JAL902
路線:那覇 – 羽田 OKA – HND
機材
機体番号: JA656J
シリーズ: B767-300
型式: Boeing767-346/ER
製造番号: 40368/1009
登録: 2011/08〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2025 Part.2 新年早々、波乱の連続フライト修行」のリンクは下記をご参照ください。




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