【Flight Report】Japan Airlines JAL900 (JA658J) NAHA – HANEDA 2024 JUN 日本航空 那覇 – 羽田 搭乗記

【Flight Report】日本航空 (Japan Airlines) JAL900 那覇 – 羽田 搭乗記
この日は、なんとも珍しいゆいレール完全運休の日。
よりによって、朝いちばんのゆいレールに乗る前提で予約していたJAL900便に当たってしまいました。
代替バスはあるようでしたが、朝の限られた時間の中で確実に乗れるかは少し不安。
しかも早朝便なので、乗り遅れると予定が大きく崩れてしまいます。
タクシーもつかまりにくそうだったので、今回は市内からDiDiを使って那覇空港へ向かいました。那覇でDiDiを使うのは今回が初めて。
こういうときは、配車アプリのありがたみを実感します。
今回、帰りの便を朝早いJAL900 那覇発 羽田行きにした理由はとても単純で、この日の中でいちばん安かったから(笑)。
ただ、ゆいレール運休の影響で空港はもっと混乱しているかと思っていたのですが、実際にはそこまで大きな混乱は感じませんでした。
事前告知がしっかりされていたこともあってか、早朝にもかかわらず搭乗客はきちんと集まり、便はほぼ満席。
皆さんさすがです。
那覇の空はこの日もすっかり夏空。
朝のバタバタがようやく落ち着いて、搭乗口から見える景色を眺めながらひと息つきます。
出発準備を進めるグラハンの皆さんも、朝早くから本当にお疲れさまです。
飛行機はそのまま滑走路へ。
日中の那覇空港は離着陸機が多く地上で待たされることも珍しくありませんが、この時間帯はまだ便数も少なく、空港全体がどこか静かな雰囲気です。
滑走路端まで進むと、そのまま間を置かずに離陸。夏の沖縄を後にして、まだ梅雨の気配が残る東京へ向かいます。
飛行は順調で、関東が近づくにつれて空は薄曇りに。
沖縄の明るい青空を見たあとだと、関東の空は少し落ち着いた表情に見えます。
機体はそのままゆっくり降下を始め、いつもよりやや北寄りのルートを通っているような印象でした。
そのまま高度を下げていき、羽田空港B滑走路へ着陸。
JAL900便は定刻どおり羽田空港に到着しました。
朝からゆいレール運休に巻き込まれて、出発まではなかなか慌ただしい移動になりましたが、フライト自体はとてもスムーズ。
無事に東京へ戻ってこられてひと安心です。
さて、せっかく羽田まで戻ってきたので、このあとは羽田空港第3ターミナルに移動して、ビュッフェでも食べて帰ることにしましょう(笑)。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2024年6月
航空会社: 日本航空
便名: JAL900
路線:那覇 – 羽田 OKA – HND
機材
機体記号: JA658J
シリーズ: B767-300
型式: Boeing767-346/ER
製造番号: 40370/1015
登録: 2011/11〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2024 Part.11 渡名喜島・座間味島に行こう!」のリンクは下記をご参照ください。




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