【Flight Report】Japan Airlines JAL934 (JA07RK) MIYAKO – HANEDA 2025 Feb 日本航空 宮古 – 羽田 搭乗記

【Flight Report】日本航空 (Japan Airlines) JAL934 宮古 – 羽田 搭乗記
宮古空港に到着してからわずか40分。先ほど羽田から乗ってきた同じ飛行機に、今度はJAL934便として再び乗り込みます(笑)。
往路のJAL933便は約10分遅れて宮古空港に到着したため、折り返し便もそのまま約10分遅れでの出発となりました。
今回の搭乗機は、機体記号JA07RKのBoeing 737-800。
クルーの皆さんも往路と同じ顔ぶれなので、機内へ入ると当然のように「おかえりなさいませ!」と迎えていただきました(笑)。
ほんの40分ほど前に降りたばかりなので、確かに感覚としては“ただいま”です。
搭乗が完了すると、飛行機は宮古空港のターミナルを離れて滑走路へ向かいます。
滑走路端まで進んだところでくるっと180度向きを変えて一旦停止。
エンジン音が大きくなり、そのまま一気に加速して宮古空港を離陸しました。
眼下には宮古島の街並みが広がり、JA07RKはぐんぐん高度を上げていきます。
宮古島での滞在時間は本当にわずかでしたが、今回の目的は観光ではなく「宮古タッチ」。
青空の宮古島を後にして、一路羽田空港へ向かいます。
約2時間のフライトを経て房総半島上空まで戻ってきました。
時刻は17時頃で、冬の日差しはすでに傾き始め、空は夕暮れの色へと変わっていきます。
飛行機は房総半島西側の海岸線に沿うように高度を下げ、羽田空港への最終着陸態勢へ。
街には少しずつ明かりが灯り始め、東京湾上空へ出る頃には夕焼けと街の灯りが重なる時間帯になりました。
やがて眼下には東京湾アクアラインの海ほたるが見えてきます。
さらに高度を下げて海面が近づき、羽田空港のD滑走路上空を横切って、そのままA滑走路へ着陸。
朝に羽田を出発し、宮古島へ飛んで40分ほど滞在し、同じ機材・同じクルーでそのまま戻ってくるという宮古タッチ初日が無事終了しました。
青空の宮古島から夕暮れの東京湾まで、最後まで窓の外の景色を楽しめる快適なフライトでした。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2025年2月
航空会社: 日本航空
便名: JAL934
路線:宮古 – 羽田 MMY – HND
機材
機体記号: JA07RK
シリーズ: B737-800
型式: Boeing737-8Q3
製造番号: 61485/6863
登録: 2018/03〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2025 Part.4 二日連続で宮古タッチ!」のリンクは下記をご参照ください。





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