【Flight Report】Japan Airlines JAL933 (JA07RK) HANEDA – MIYAKO 2025 Feb 日本航空 羽田 – 宮古 搭乗記

【Flight Report】日本航空 (Japan Airlines) JAL933 羽田 – 宮古 搭乗記
本日から二日間連続で、羽田-宮古を日帰りで往復する「宮古タッチ」に出かけます。
2月下旬ということで東京はまだ底冷えする真冬ですが、この日の羽田空港はすっきりと青空が広がる気持ちの良いお天気。
JAL933便は定刻通りに搭乗開始となりました。
機内に入り、座席であれこれと出発準備をしていると、早速CAさんがご挨拶にいらっしゃいました。
そこで一言、「次の便もご一緒させていただきます」と(笑)。
どうやら宮古到着後、そのまま折り返しのJAL934便で羽田へ戻ることがすでに把握されていたようです。
「そうですか、皆さんも同じ飛行機で折り返すんですね~。よろしくお願いします」とご挨拶。
まだ羽田を出発する前なのに、すでに帰りの話をしているというのも宮古タッチならではです。
この便はJAL便名ですが、日本トランスオーシャン航空(JTA)の機材とクルーで運航されています。
そのため機内では、まず宮古島の島言葉でご挨拶。
羽田にいながら一気に沖縄へ向かう気分になります。
飛行機はグランドハンドリングスタッフの皆さんに見送られながらターミナルを離れ、滑走路へ。
いつものD滑走路へ向かうのかと思いきや、今回は逆方向へ進み、体感ではかなり早くA滑走路端まで到着しました。
そのまま滑走路へ進入し、ローリングテイクオフで離陸。
ちょうど向こう側のC滑走路からも別の飛行機が離陸していくのが見えます。
こちらは東京湾上空で高度を上げながら大きく右へ旋回し、そのまま宮古島を目指して飛行を続けていきます。
羽田空港を出発してから2時間少々で、JAL933便は宮古島上空までやってきました。
宮古島周辺も比較的天気が良く、島の様子が上空からよく見えます。
宮古島は高い山がほとんどない平坦な島ですが、市街地とは反対側の海岸線には切り立った場所もあり、空から眺めると地形の違いがよく分かります。
高度を下げながら島の上空を飛行していくと、左手には来間島が見えてきました。
その後、機体は大きく右へ旋回して宮古空港への最終着陸態勢に入り、遠くには伊良部大橋と伊良部島もうっすらと見えてきます。
宮古島らしいきれいな海を眺めながら地表が次第に近づき、そのまま宮古空港の滑走路へ着陸。
無事に宮古島へ到着しました。
ターミナルに到着して何気なく地上を見ると、グランドハンドリングスタッフの方が水で描いたシーサーの地上絵を発見。
ちょっとした演出ですが、沖縄らしくて良いですね。
宮古島は天気も気候も良く、どう考えても観光日和なのですが……今回は空港の外へ出ることなく、そのまま同じ飛行機で羽田へ折り返します(笑)。
降機するときにもCAさんから「後ほどお待ちしております」と声をかけられました。
まさに宮古タッチらしい一日です。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2025年2月
航空会社: 日本航空
便名: JAL933
路線:羽田 – 宮古 HND – MMY
機材
機体記号: JA07RK
シリーズ: B737-800
型式: Boeing737-8Q3
製造番号: 61485/6863
登録: 2018/03〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2025 Part.4 二日連続で宮古タッチ!」のリンクは下記をご参照ください。




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