【Flight Report】JAPAN TRANSOCEAN AIR JTA617 (JA09RK) NAHA – ISHIGAKI 2025 Feb 日本トランスオーシャン航空 那覇 – 石垣 搭乗記

【Flight Report】日本トランスオーシャン航空 (JAPAN TRANSOCEAN AIR) JTA617 那覇 – 石垣 搭乗記
羽田から那覇空港に到着し、ここから日本トランスオーシャン航空(JTA)JTA617便で石垣へ向かいます。
乗り継ぎ時間が少し短かったため、那覇空港の制限区域内で軽く食事を済ませてから搭乗。
飛行機はほぼ定刻にスポットを出発し、グランドハンドリングスタッフの皆さんに見送られながら滑走路へ向かいます。
この日も那覇空港周辺は雲が多く、沖縄らしい青空とはいきませんでした。
滑走路端付近まで進んでいくと、前方には自衛隊の戦闘機が3機、離陸待ちをしていました。
どうやらJTA617便の直前に離陸するようです。
しばらくすると、1機目がものすごい爆音とともに加速して離陸。
続いて2機目、3機目も次々と空へ飛び立っていきました。
那覇空港では民間機と自衛隊機が同じ滑走路を使用しているため、タイミングによってはこうした光景を見ることがありますが、3機連続となるとなかなかの迫力です。
自衛隊の皆様、お疲れ様です。
戦闘機3機が離陸すると、先ほどまでの爆音が嘘のように(笑)、JTA617便も何事もなかったかのように滑走路へ進入。
そのままローリングテイクオフで離陸しました。
今回の搭乗機は、機体記号JA09RKのBoeing 737-800。
那覇空港を眼下に眺めながらぐんぐん高度を上げ、そのまま石垣島へ向けて飛行を続けていきます。
約1時間のフライトで石垣島上空までやってきました。
こちらも薄く雲がかかっていて、すっきりとした南国らしい空模様ではありません。
それでも石垣島北部が見えてくると、飛行機は海岸線に沿うように飛びながら徐々に高度を下げていきます。
海面が近づくにつれて、海岸沿いのリーフやビーチもよく見えるようになり、そのまま島内へ進入。最後は少し強めの接地で石垣空港へ着陸しました。
JTA617便は若干遅れて石垣空港に到着しましたが、今回も石垣島観光をするわけではありません。
このあと同じJA09RKで那覇へ折り返し、さらに那覇空港では羽田行きの便へ乗り継ぎます。
那覇-石垣を往復する「石垣タッチ」、まだまだ本日のフライトは続きます。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2025年2月
航空会社: 日本トランスオーシャン航空
便名: JTA617
路線:那覇 – 石垣 OKA – ISG
機材
機体記号:JA09RK
シリーズ: B737-800
型式: Boeing737-8Q3
製造番号: 61482/7146
登録: 2018/09〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2025 Part.3 退院後初フライト、那覇・石垣タッチで修行再開」のリンクは下記をご参照ください。




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