【Flight Report】JAPAN TRANSOCEAN AIR JTA566 (JA350J) MMY – OKA 2024 MAY 日本トランスオーシャンエア 宮古 – 那覇 搭乗記

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【Flight Report】日本トランスオーシャンエア (JAPAN TRANSOCEAN AIR) JTA566 宮古 – 那覇 搭乗記〜乗り継ぎでまさかの落とし穴!〜
宮古島での乗り継ぎ時間はわずか20分。
多良間島から乗ってきた飛行機を降りて、そのまま出発ロビーへ進めばいいだろう――そんな軽い気持ちでいたのですが、ここで思わぬ落とし穴が待っていました。
実は今回の乗り継ぎでは、乗り継ぎであっても一度制限区域を出て到着ロビーに出る必要があり、再度保安検査を受けなければならない動線になっていたのです。
「え、これ間に合うの?」と思わず声が出るレベル(笑)。
しかも宮古島の保安検査場といえば、いつも混みがち。
案の定、二階の保安検査場はなかなかの混雑ぶりで、内心かなり焦りました。「乗り継ぎなのに何でこんなことになるんだ?」と心の中で何度思ったことか。
それでもなんとか検査を通過した頃には、すでにファイナルコール。
ほぼそのままの流れで搭乗となりました。まさか宮古島でこんな慌ただしい展開になるとは、正直予想外でした。
今日は朝から雨模様の中、ずっとプロペラ機に乗り続けてきましたが、この区間はいつものジェット機です。
いつもは「小さいな」と感じるボーイング737-800も、プロペラ機続きの後だと不思議と大きく、頼もしく見えます(笑)。
機内では、JTAらしいCAさんの島言葉の挨拶も健在。
プッシュバックが始まり、グランドハンドリングの皆さんに見送られて、宮古空港を後にします。
滑走路端まで進み、雨雲の下から力強く離陸。
那覇空港へ向けて飛行を続けます。
宮古島を出発して約50分、沖縄本島上空へ。
朝からずっとプロペラ機だったこともあり、ジェット機の安定感がいつも以上に新鮮に感じられました。
夕方の柔らかな光の中、遠くに慶良間諸島が見え始め、次第に海面が近づいてきます。
そのまま降下し、那覇空港第二滑走路へ着陸。
早朝から雨に悩まされた一日でしたが、那覇空港に着く頃にはすっかり雨も上がっていました。
今回は遊覧飛行的なルートにはなりませんでしたが、観光中はしっかり晴れてくれたので結果オーライ。
慌ただしさも含めて、印象に残る一本となりました。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2024年5月
航空会社: 日本トランスオーシャン航空
便名: JTA566
路線:宮古 – 那覇 MMY – OKA
機材
機体記号: JA350J
シリーズ: B737-800
型式: Boeing737-846
製造番号:40954/4621
登録: 2013/09〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2024 Part.9 札幌から西の果てまでぐるっとまわってみた」のリンクは下記をご参照ください。




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