【Flight Report】Japan Airlines JAL3106 (JA318J) SAPPORO – NAGOYA 2024 MAY 日本航空 新千歳 – 中部 搭乗記

【Flight Report】日本航空 (Japan Airlines) JAL3106 新千歳 – 中部 搭乗記
札幌で一泊した翌朝、今日は 新千歳 → 名古屋(中部国際空港/セントレア) → 那覇 というロングトリップのスタートです。
昨晩はお寿司を楽しんでホテルへ戻ったところ、まさかの“局所的停電”に遭遇。
どうやら周囲数棟だけが落ちていたようで、窓から復旧作業を見守るという珍しい体験まで付いてきました。
そんな非日常の余韻を抱えつつ、気分を切り替えて今日も元気に出発。
まずは JAL3106便 に乗ってセントレアへ向かいます。
もちろん今回の目的は、セントレア名物……ではなく、プライオリティパスで味わえる巨大ハンバーガーと、旅の途中でお風呂に入ってのんびりできる“セントレアならではの贅沢時間”です(笑)
プッシュバックが始まり、機体はゆっくりと滑走路へ。
外を見ると、遠くにずらりと並ぶ巨大クレーン群が目に入ります。
あれが今注目の 国策半導体プロジェクト「Rapidus(ラピダス)」 の建設現場。
新千歳空港からこんな近い距離にあるとは驚きです。
もし若かったら参加してみたかったような…いや、ちょっと嫌な予感もするので(笑)静かに成功を祈りつつ眺めていました。
滑走路端に到達した瞬間、一気に加速して離陸!
この日は 低い雨雲が広がり、ターミナルが見えたと思ったらすぐに真っ白な雲の中へ突入。
グングン高度を上げ、雲の上へ抜けると青空が広がっていました。
飛行が安定した頃、南アルプスの向こうに 富士山の美しい姿 がくっきり。
太平洋側から見ることが多いので、この“逆アングルの富士山”は新鮮そのもの。
しばらく日本列島を横断するように飛び、やがてセントレアへ向けて降下が始まります。
伊勢志摩の海岸線を横目に高度を下げていくと、海の上を行き交う船まで見えるほど。
滑走路が近づいたと思った瞬間、そのままスムーズにタッチダウン。
少し遅れたものの、無事に 中部国際空港(NGO) に到着です。
今回の滞在は たっぷり6時間半。
まずはもちろん、プライオリティパスで楽しめる巨大ハンバーガーを片手にゆっくりしたり、温泉でリフレッシュしたりする“セントレア恒例のアレ”を満喫しに行きます(笑)
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2024年5月
航空会社: 日本航空
便名: JAL3106
路線:新千歳 – 中部 CTS – NGO
機材
機体記号: JA318J
シリーズ: B737-800
型式: Boeing 737-846
製造番号: 35347/2830
登録: 2009/03〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2024 Part.9 札幌から西の果てまでぐるっとまわってみた」のリンクは下記をご参照ください。




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