【Flight Report】JAPAN TRANSOCEAN AIR JTA622 (JA09RK) ISHIGAKI – NAHA 2025 Feb 日本トランスオーシャン航空 石垣 – 那覇 搭乗記

【Flight Report】日本トランスオーシャン航空 (JAPAN TRANSOCEAN AIR) JTA622 石垣 – 那覇 搭乗記
つい25分ほど前に石垣空港へ到着したばかりなのですが、もう那覇へ引き返します(笑)。
往路のJTA617便は少し遅れて到着したものの、折り返し便の出発準備はとても早く、あっという間に遅れを取り戻してJTA622便はほぼ定刻で出発となりました。
今回も機材は同じJA09RKのBoeing 737-800、そしてクルーの皆さんも先ほどと同じ顔ぶれです。
ターミナルを離れると飛行機はそのまま滑走路端へ向かい、那覇空港へ向けて離陸。結局、石垣島での滞在時間は1時間にも届かず、文字通りの「石垣タッチ」になりました(笑)。
観光する時間はありませんが、今回の目的はJALダイヤモンド修行。
石垣まで飛んできて、そのまま同じ飛行機で折り返すという、なかなか効率の良い往復です。
石垣空港を離陸してから約1時間。JTA622便はあっという間に沖縄本島上空まで戻ってきました。
沖縄本島南端付近から那覇空港へ向けて徐々に高度を下げていき、瀬長島のウミカジテラスが真横に見えてくると着陸はもう目前です。
そのまま滑走路へ進入し、無事に那覇空港へ着陸しました。
これで那覇-石垣の往復は終了。
ところが、最後に待っていたのはターミナル直結ではなく、まさかの沖止めでした(笑)。
ボーディングブリッジではなくバスでターミナルへ移動することになり、少しだけ時間を取られます。
とはいえ、このあとは約1時間半後に出発する羽田行きへ乗り継ぐ予定。
石垣タッチは終わりましたが、本日のフライトはまだもうひと区間残っています。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2025年2月
航空会社: 日本トランスオーシャン航空
便名: JTA622
路線:石垣 – 那覇 ISG – OKA
機材
機体記号:JA09RK
シリーズ: B737-800
型式: Boeing737-8Q3
製造番号: 61482/7146
登録: 2018/09〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2025 Part.3 退院後初フライト、那覇・石垣タッチで修行再開」のリンクは下記をご参照ください。




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